デザイン事務所|福岡|株式会社アルジュナ

063factoryがどのような場をめざすのか、どんな事業を進めていくのか、まちにとってどんな存在になっていくのか。事業計画、ヒアリングをもとにまとめてみました。大きく3つのめざすもの(場としての機能も含めて)が挙げられます。063factoryが「主体となって」起こすもの、そして063factoryから「自然発生的に」発生するものがあると考えられます。

[クライアント]
063factory063factory
[業種]
その他
[カテゴリ]
コーポレートサイト
[その他タグ]
#企画・ディレクション #コピー・ライティング・編集 #写真撮影 #ウェブサイト制作 #HTMLコーディング #レスポンシブ #CMS設計・構築 #九州 #長崎

Websiteウェブサイト

art&creation 063factoryの価値
063factoryは、化学反応を起こすための「触媒」 

063factoryは、アート、クリエーション、そして人が集まる場。そして、アートと人、クリエー ションと企業、まちと人、アーティストたちと世界といった、何かと何かをつなげ、新たなものを生み出す場。063factoryそのものが、そこに在ることで、いろんなヒト、モノ、コトの「化学反応」が起きる、起こすことが存在の価値といっていいと考えます。ハコそのものが意思をもってムーブメントを起こすのではなく、そのハコの中に入ったものの組み合わせで、小さいものから大きなものまで、数多くムーブメントがポコポコと生まれていくイメージです。 063factoryの事業の中心となるのが「出会い」です。webサイトは、丸山の地でこれからも歴史を重ねていく、動かないハコである063factoryが「出会い」を生み出し、化学反応によって新しいものを発信していく、世界に開かれた場であることを、直感的に伝えることが求められると考えます。

 

あなたがいないと
はじまらない
063factory

ここでの「あなた」は、アーティスト、クリエイター、まちに住んでいる人、まちを訪れる人だけでなく、建物の前を歩いている人、コーヒーを飲みたい人、仕事できる場所を探している人、どこぞの社長さん、近所のこどもたち、誰でも、です。 アートを、クリエーションを、もっと身近に、もっと敷居の低いものにするには、誰でもウエルカム。なんだろ、なにが起きるんだろう。というちょっと不思議な、期待感が必要だったりしま す。アートってこういうもの。クリエーションってこの人たちのもの。ではなく、これもアートって言っていいんだよ。こんなクリエーションがあってもいいよね。それを体感できる、共有できる場であることを、世界に開かれたwebサイトという場で表明。

Outputアウトプット

①あつめる・あつまる[1F]

人が集い、語らい、仲間になっていく場として、人をあつめる、あつまる Äb0[カフェスペース、アートスクール、ワークショップ、マルシェ開催、観光情報拠点、レンタルスペース]

②つなげる・つながる[2F]

アート・クリエーションと人、企業、まち、世界をつなげる、つながる場 Äb0[アート展示・販売、展示企画・発信、アートグッズの企画・販売・卸]

③うみだす・うまれる[3F] 

新しいアート・クリエーションを発信し、依頼をつなげ、うみだす、うまれる場に Äb0[アート・クリエーション情報発信、アート制作受託、ラボ(工房)]

3つの役割は、063factoryの各フロアの役割とリンクさせる ことができます。3つの役割(事業内容)が機能を果たすこ とで、063factoryとなります。

Team制作チーム

[クライアント]
063factory
[ディレクション]
笹田健一
[コピー・文章]
山内陽子
[デザイン]
宮崎拓也
[サイト構築・CMS構築]
RENDAN

Contactお問い合わせ

ブランディング、パッケージデザイン、webサイト、販促ツール制作などのご相談は、まずはお気軽にご連絡ください。